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懸賞の応募方法、移り変わり
2012年07月22日 (日) | 編集 |
先日、当ブログの懸賞応募情報記事のコメント欄に
「この業者さんはアンケート必須で、ちょっと内容がクドメですね」
・・・と言う旨のコメントを書かれた方がいました。
実は私も、以前からそう思っていた(笑)のですが、
やっぱり皆思う事は同じなんだなあ~、と感じました☆
そんなコメントがあったこの機会に、
懸賞応募方法の変遷について、記事を書いてみたいと思います。

私が小さかった頃の懸賞の応募方法と言えば、「ハガキ」です。
一般的に懸賞が流行り始めるまでは、必須事項を書き忘れずに、
ちょっとライン等で目立たせれば、結構すんなり当選したものです。
それが、日本経済の成長が止まり出し、懸賞が広く知られてきて
かなり流行り出してからは、なかなか当選しなくなってきました。
その頃から、綺麗なイラストやシール等でデコしたり、
取り扱い商品や番組等の感想を一言添えて当選確率を上げる等の、
所謂ハガキワザなるものが出てきました。
「懸賞名人」なんていう言葉も流行ったものです。
でも、実は企業側としては、一部の人に沢山当てて欲しいわけではなく、
広くまんべんなく、色々な人に当てて使って欲しいという考えもあります。
ハガキを丁寧~にデコ入りで書くには、結構時間がかかりますし、
そういう時間が十分に持てる人は、極一部に限られてしまいます。

そんな時に、タイミング良く現れたのが「ネット」懸賞です。
応募者側からすると、手書きの必要性がなくてさっと応募出来るので、
日常が忙しい人でも、ハガキ懸賞と違って簡単に応募する事が出来ます。
料金面でもネット使用料だけですから、50円もかからずに応募出来ます。
業者側としても、ハガキよりも管理や後処理・抽選も楽ですし、
働いている人も含めて、広く一般的な人からの応募が期待出来る方法です。
ネット懸賞が始まった当時は、「PCで応募するのは何だか怖い」とか
「入力するのが苦手だ」と言う人も多く、結構高確率で当選したものです。
でも、PCの利用が極一般的になり、大勢の人がネットを使い出すと、
今度は又、ネット懸賞も当選しづらくなってきました。
そして、その頃からよく出て来たのが、アンケート付きのネット懸賞です。
所謂アンケート回答が応募時に必須、というタイプの懸賞です。
これに記入漏れなく丁寧に答えていく事が、当選の鍵だった時期もあります。

暫くこのネット懸賞の全盛期が続き、次に現れたのが「モニター」です。
こちらはただのプレゼントとはちょっと違いますが、商品を試してもらい、
ブログ・書き込み等で感想や写真掲載をリターンして貰う形式のものです。
実際に使ってみての感想が得られる利点と、同時にブログやサイトでの
大きなPR効果を得ることが出来るので、これもまた長い間流行った手法です。
ブログの全盛期ともマッチして、ここ数年前まで良く使われた形だと思います。
商品に興味を持った人が申し込んでくるわけですし、PR効果も抜群です。
ただ、ここでもハガキ懸賞と一緒で、丁寧なブログ記事を書くにはかなりの
時間がかかりますし、そういう時間が十分に持てる環境にある人は、
これまた極一部に限られてしまう・・・という弱点がありました。
ここ数年で流行ったのが、携帯からも手軽に応募が出来て、
ツイートによるPR効果もあるSNSの「ツイッター」懸賞です。
こちらもネット懸賞同様、始めの頃はフォローしただけで当選をした位、
当選確率の良い懸賞応募方法でした。
ちょうど個人情報保護法の実施ともタイミングが合い、応募時は個人情報
なしでOKという手軽さが、走りの当時はもてはやされたものです。
ただ、他の懸賞同様、ツイッター登録者が増えて応募者が増えると、
だんだん当たりにくくなり、使いづらくもなってきました。
何回もツイートしないと当たらなくなり、スパムやRTコピーをする人や
個別の答え等を丸写しで真似するフォロワー等も多々現れてきました。
マナー違反の人への対応が面倒になってきたなあ~^^;・・・と思っている
うちに、ツイッター懸賞の勢い自体も、だんだんと落ちてきた感があります。
また、ツイッターはニックネームでの登録なので、案外当選した後に
連絡が付かない応募者も多いようで、繰り上げ当選も結構多いんですよね~。
これは企業にとっても、応募者にとっても、あまり好ましい事ではありません。

最後に、昨年位から盛んになったのが「フェイスブック」懸賞です。
こちらはツイッターと異なり本名登録が原則のSNSで、個人情報が入っています。
ついこの春頃までは、この<本名登録に抵抗がある>という人が多くて、
かなりの高確率で当選出来ていた、一番新しい懸賞の応募方法です。
この本名登録等が、業者側からするとどこの誰とわかって安心感があるようです。
私的に言うと、FBはコメントや写真等の情報がとても入れやすいので、
手間のかかるブログやTWと違って、とても簡単に必要な情報がささっと
スムーズに伝えられるのが嬉しいです^^
大手FB懸賞サイトには、ボタン一つで当選者の当選報告の大枠が出来るような
所もあり、本当に当選報告が凄~く楽なのも、応募者にとっては手軽でイイです♪
ただこのFBも最近は登録者が増えて、当たるのが難しくなってきた感があります。
また、極簡単に当選報告が出来るFBでも、当選報告を全くしない、
所謂企業さんにとってはPRとならない<ただ貰い派>が増えてきました。
ちょうど夏への切り替わり月となる今月からは、ある程度以上の金額の賞品に
対しては、業者側の方でも当てる人を吟味して選んできている感があります。
某サイトのFBがらみの懸賞で感じたのですが、FBのタイムライン(列記)を見て、
今まできちんと写真付きで当選報告をしていて、それに対してお友達からの
コメントが複数ある人ばかりを当選者として選んでいる感じでした。
去年の秋頃には、企業の採用担当者が新規採用候補者のFBを参考にしている、
というニュースが流れた事もありましたが、懸賞も同じ様になるのでしょうか?
まあこの不景気に無料で賞品を送るのですから、選ぶ業者側としても、ちゃんと
当選報告をしてPRしてくれる人に当てたい、と思うのは当たり前ですね。
これからは、FB懸賞もTLの内容充実が鍵になってきそうです。

さて、ここまでつらつらと書いてきましたが、この記事の先頭で出てきた、
所謂普通のネット懸賞は、今一番の流行りの応募方法・・・ではないのです。
それでも敢えて、その方法をメインで応募を募るからには、
やはり、きちっとしたアンケートが欲しい!・・・という希望があるのでしょう。
従って、通常のネット懸賞に主力を置いている会社の懸賞に関しては、
必然的にアンケートがクドクなりがちなのだと思います。

今現在はSNSも懸賞も、行方が混沌としている時代です。
今後一体どう転んで行くのか?・・・がわからないのが現状です。
私的にはとりあえず、現状では、これは良いな♪・・・という賞品の懸賞には、
多少アンケート等がクドメでも、丁寧にきちんと回答して、どんどん
申し込んでいこうと思っています☆

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    読んでいただき、有難うございました♪
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コメント
この記事へのコメント
それなりに苦労して当選されているんですね!
そっか~。安易に応募して当選しないかな?なんて甘い考え反省しま~す^^;
毎週届く当選品も苦労の結晶なんですね。
心を入れ替え頑張って応募しよ^^
2012/07/22(日) 09:07:47 | URL | タメ #-[ 編集]
こんばんは☆
懸賞の形態もいろいろと変化してきてますよね~。
最近はツイッターやFB、その場系などが
ほんと増えましたよね。
単なるネット応募できるものなどを合わせると
すご~くいっぱいあって、中には???なものも
あるけど、自分で見極めて楽しくできたら
いいですよね^^

FB、前から気になってるけど、まだちょっと
個人情報とかの面でコワイイメージがあって
私は未登録です。
懸賞のことだけを考えると登録したいんだけどな(笑)
ん~まだ微妙だぁ。。

2012/07/22(日) 21:06:28 | URL | himeko #-[ 編集]
万里ママさんの分析、うなずきながら
拝読いたしました~

私的にはアンケートに答えるのは
当選したいがために当然の責務だと(笑)
まぁ、その位のリスクがあって当然だと思いますし・・・
ただね、アンケート内容、もう少し考えてほしいわぁ~~
なんとなく、似たような内容のことを
繰り返しているような時もある感じ・・・
結局は自社に気持ちを傾斜させるような
段階で問題がすすむ時もある・・・

内容的にしっかりとそれぞれ意義ある質問だったら
大いに協力したいし~~
民主国家、アンケートは大変良いことだと思います!

2012/07/22(日) 21:18:46 | URL | ヘムmama #-[ 編集]
(^^ゞ
むかしは、はがきが主で
はがきで、応募したものです。
目立つようにちょっとしたイラストをかいたり
が、当たったためしはありませんでしたが。。

応募に関しても、
ママさんのように考えたことがなく
物欲で応募

ご指摘いただいたことを感謝してます。
2012/07/23(月) 01:32:01 | URL | スー #-[ 編集]
☆タメさん
いえいえ、ネット懸賞やFB懸賞は、
タメさんの様な忙しい社会人の方の
ためにあるのですから、漏れなく
記入すればいいんですよ~^^
それに私の場合、気を遣った苦労が
実を結ばない事も多々あり・・・^^;
まあ、企業側が懸賞企画を止めないよう
きちんと協力だけはしたいと思います。

☆himekoさん
本当に今はネットも懸賞応募も過渡期で、
色々な方法がありますよね~。
自分に合った方法を選んで、無理なく
楽しく応募出来ればいいですね^^
FBはまだ歴史が浅いので、おっしゃる
とおり、色々難しい面も多々あります。
&使い方も複雑なので、私も日常の極
簡単な使い方オンリーです^^;

☆ヘムmamaさん
そうですよね、今やアンケートは責務です。
この不景気ですから、企業側もやはり
何らかのメリットがないと…なのでしょうね。
自社の製品に気持ちを傾けさせるのも、
やはりその一環だと思います。
ここで、逆手にとって上手~くPR出来る
業者さんが増えるといいのですけれどね。

☆スーさん
ハガキ懸賞、最初のうちは目立つが勝ち!
でしたが、一寸経ってからはコメントの
方が重視になってきた気がします。
なかなか過渡期はタイミングが難しいですね。
懸賞応募、物欲のための応募は皆~一緒です^。^
ただ、企業さんにも有益な部分も設けて、
懸賞企画を長くしっかり続けてほしい
&次回もこういう機会があったら又当たりたい
…と思うかどうか、ですよね。
こちらこそ、今回の事は大変勉強になりました。
2012/07/23(月) 09:23:10 | URL | 万里ママ #EBUSheBA[ 編集]
私は、ハガキ懸賞では当たったためしがないんですが、
ネットで応募してから当たるようになりました。

万里ママさんには遠く及びませんが、
私はネット懸賞になって良かったと思っています。
応募も簡単ですしね。

確かに、いずれの方法でも段々当たりずらくなってきていますが・・。

FBは、himekoさんと全く同じです。
登録に踏み切れないんですよね。
2012/07/23(月) 20:35:07 | URL | COCOマミー #-[ 編集]
COCOマミーさん、こんばんは^^
ネット懸賞、一番応募が簡単で
その点では、とてもいいですよね~♪
それにしても、不景気が続いて、
本当に懸賞が当たりづらくなりました^^;
FB、本名登録やセキュリティー面では、
普通のネット懸賞と大差はないと思います。
ただ、個人間はそうはいきませんからね~。
新卒採用関係者が見る位、ブログと違って
個人の資質も露になりますから…。
それに、FB懸賞も勢いが落ちた感じです。
その2点が問題ですね。
2012/07/24(火) 17:43:08 | URL | 万里ママ #EBUSheBA[ 編集]
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